サガ エメラルド ビヨンド 強化ラスボス攻略

2024年5月15日

当記事にはネタバレを含むのでご注意ください。


条件を満たすとラスボス手前の連接領域で確定で出品されるTicket for the Beyondを所持していると強化ラスボスと戦うことができます。
出品される条件は不明ですが筆者の場合、御堂綱紀編は4周目、ボーニー・フォルミナ編は3周目で出品されました。
他主人公に引継ぎ可。
強化ラスボスと戦いたくない場合はトレードに出品することで引継ぎ可。

ただTicket for the Beyondを持っていても前提条件を満たしていないと強化ラスボスとは戦えません。
前提条件はその主人公で全てのパターンのラスボスを倒していることです。(多分)
また連戦が始まる前の時点で所持している必要があります。
(戦闘準備画面で入札した場合はダメ)

御堂綱紀編はラスボスが「全き世界」と「多様なる楽園」の2パターン存在するので早くても5周目でないと強化ラスボスとは戦えません。
ボーニー・フォルミナ編はラスボスが1種類しか存在しないので3周目で戦えます。

強化ラスボスは「~の彼方」に名前が変化し、バトル報酬が連環の時辰儀に変化します。
全状態異常耐性30%と能力などが上がる強力な副防具です。

全き世界の彼方の方が弱いのでそちらから攻略することをお勧めします。
多様なる楽園の彼方は対策をしないとかなり厳しいです。
全き世界の彼方は御堂綱紀編で戦えます。(アメイヤは不明)
ですのでまずは御堂綱紀編での攻略を推奨します。

全き世界の彼方

事前準備

高難度の戦闘でおそらく最終試練以上の強さです。
挑戦する目安は

・全キャラ1周以上攻略済み
・バトルランク引継ぎで難なく攻略できること
・全キャラHP900以上できちんとした装備や技を揃えること
・状態異常耐性をできるだけ揃えること(スタン、麻痺、混乱、悪臭、毒、石化?)
・ロールは割と適当でもOK
(大勾玉がない場合、状態異常耐性ぐらいは取っておいた方が良い)

御堂綱紀編での攻略例を記載します。
使用したキャラは、御堂綱紀、ムサシ、コマチ、人間2です。
ムサシは大剣、コマチは薙刀もしくは大剣を持ち、最低でも流し切り、かぶと割り、ディフレクトを使えるようにします。

ボウとスクネはガードができない為、戦力としては厳しいので別の人間キャラに変えます。
今回はシウグナスとドロレスにしました。
この2人はヨミに行くだけで2人同時に仲間にでき、アメイヤや他の主人公でも使えるのでおすすめです。

シウグナスは両手剣と片手銃をもたせブラッド技の「ギダンルプープル」を使えるようにします。
号令一下の対策の為、チェイスが使えるキャラを1人用意します。
無い場合、斧のホークウィンドに付いている「ホークチェイサー」でOKです。

防御よりも火力を重視した編成にした方が勝ちやすいです。
陣形を連携陣にして連携からのBPコスト低下を意識します。
全員に韋駄天の靴を装備させて行動後ガードの武器を装備して、行動後ガードをできるだけ意識します。
韋駄天の靴が足りない場合はロールの迅速でもOKです。

実際の戦闘

雑魚が3体いますが全て倒すとボスの凶悪行動が早まるのでスタンで足止めしつつ適度に生かしながら戦います。
できるだけ雑魚が生きている状態を長引かせた方が後半に有利になります。
最初のうちにボスの攻撃力と防御力をできるだけ下げます。
ギダンルプープルで攻撃力を上げれるなら上げます。

雑魚敵を全て倒してしまうと号令一下で新たな雑魚敵を召喚した上で3連携してきます。
これをまともに受けると壊滅的な被害を受けて終わるので、ボスにチェイス技を入れます。
これで最小限の被害で切り抜けることができます。

召喚された雑魚はその後も危険なので集中攻撃でできるだけ早く倒します。
打が弱点なので強撃やかぶと割りが有効です。
敵の連携がきつそうならチェイスも入れましょう。
雑魚敵を全て倒すとまた新たな雑魚敵が呼ばれるので1匹は生かしたままボスを殴るのが良いかもしれません。

ぶっちゃけ召喚の次のターンは割と運です。
タイムラインの位置、オーバードライブ発生の有無などで戦況が大きく変わるので不利になったら再挑戦しましょう。

ボスのHPが50%以下?になると凶悪な全体技であるエメラルドユニオンを使用してくるのでディフレクトで被害を最小限に抑えます。
エメラルドユニオンのターンはガードしてくるので捨て身の火力ゴリ押しは危険です。
ゴリ押しで倒せる保証がない場合、ディフレクトできちんと守りましょう。

エメラルドユニオン発動後は味方が大抵3人以下になっていると思われるので、あとは独壇場を狙ってゴリ押しで倒しましょう。
エメラルドユニオンの後に雑魚がいない場合、号令一下で再び雑魚を召喚してきますが、ボスさえ倒せば勝利となります。雑魚は無視しましょう。

筆者はこの後エメラルドユニオンが発動する前に倒すことができました。
倒すと強力な副防具である「連環の時辰儀」が2つ手に入ります。
(バトルランク最大の場合)

多様なる楽園の彼方

全き世界の彼方とは次元が違うレベルで強いです。
ボスの火力自体はそこまで高くないものの、ほぼ全ての攻撃をガードしガード時の軽減率が異常に高いです。
(おそらく100分の1ぐらいに軽減される)
また雑魚敵を倒してもHPが0のままその場に残り続けるのでオーバードライブや独壇場でも削りづらく充分な準備をしないと倒すことは困難です。

このボスを削るには刀技の無拍子、虎斬り、払い抜け、
もしくは薙刀技の無足乱調子、
もしくは火術の焼殺、水術のウォータスフィア
などのガード不可の攻撃手段を用意しないと満足に削ることができません。
アタッカーはロールの司令塔を所持していることが望ましいです。

刀技の習得例:かすみ隻眼→無拍子→払い抜け(我流技)
       燕返し→虎斬り(我流技)

薙刀技の習得例:強撃→エイミング→乱調子→無足乱調子(我流技)

攻略例

人間5人で鳳天舞の陣で1人盾役を作ります。
残り4人の内3人は刀or薙刀+長剣、1人が刀or薙刀+片手銃を装備します。
それぞれが何らかのガード不可技を使えるようにします。
4人の内2~3人はディフレクトを使えるようにします。

刀の候補は行動後ガードが付いている「流星刀+2」、
薙刀の候補は行動後ガードが付いている「青龍偃月刀+1」が望ましいです。

・刀の特徴…3種類の行動でタイムライン調整ができるので連携しやすいがガード不可技3つを揃える敷居が高い。
流星刀も意識しないと入手しづらい。ない場合月下美人などでも良いがガードに問題を抱える。

・薙刀の特徴…ガード不可技が無足乱調子しかないので連携しにくいが技は簡単に覚えられるので敷居が低い。
ガード率が高めなのでディフレクト向き。
       
盾役以外の4人の主防具は天狗の隠れ蓑、
副防具は銀時計、大勾玉、韋駄天の靴を装備します。
ロールは迅速、ガードスターあれば司令塔は入れましょう。

盾役の副防具は銀時計、連環の時辰儀×2など
ロールは陽動、ガードスターなど
属性系の攻撃が多いので盾役の主防具はローブ・プールクーラにしました。

麻痺と石化は50%だと食らうかもしれないので、できれば100にしておいた方がいいです。

全体攻撃:覚醒術~、大禍雷、エメラルドユニオン、毒霧(低威力)
スプレッド:乱撃
単体攻撃:雷落とし、無詠ウォータスフィア
後方熱砲は前へ出れば回避可

筆者のPTの司令塔持ちは御堂綱紀、アメイヤ、フォルミナの3人です。
それ以外のロールはガードスター、迅速など取りやすいものしか付けていません。

実際の戦闘

ボスは削りづらいですが、攻撃自体はそこまで強力ではありません。
敵の全体攻撃(特に覚醒術とエメラルドユニオン)はディフレクトで被害を抑えます。
エメラルドユニオンは序盤とHP25%以下?の時に飛んできました。(筆者の場合)

不死の雑魚の対処は強化前の時と同じでスタンで足止めしつつ倒します。
スタンで足止めしないと倒しても攻撃は受けるので注意。

雑魚を処理したらボスに攻撃低下と防御低下を入れて、できれば連携してガード不可攻撃で殴ります。
術力低下手段があるなら術力も下げた方が良いです。
筆者はアメイヤに魂の歌をさせて攻撃も上げました。

後は被ダメージをできるだけ抑えつつチクチク削るだけです。
全き世界のような凶悪な行動はなかったので、耐えながら削りきれるかどうかだけです。

この後、フォルミナが麻痺して御堂綱紀が消し飛ぶ羽目に。
麻痺と石化は50%だと食らうかもしれないので注意です。
その後アメイヤの攻撃でなんとか勝利。

術で削るより、物理で殴るほうがたぶん有効です。
攻略の1例ですのでこの通りにやるのが正解とは限りません。
あくまで参考程度でお願いします。